DWS-TT02 MOLE

より確実な情報記録を。

ラインナップ中唯一のアナログ有線・無線切り替え可能映像伝送システムにより、最大50mの伝送切れのない映像記録と、400φクラスの小さな土管への進入も可能な

小型ドローン。

MOLEは、400φクラスの狭い土管やマンホール調査・検査に特化し設計された、小型機体です。

 

最大の特徴は、無線での映像伝送でよく起こる「伝送切れ」を極限まで回避するため、ラインナップ中唯一有線と無線の切り替えができる仕様となっており、機体から土管外にあるトランスミッターまでを有線ケーブルでつなぐことで、最大50mは伝送切れなく劣化箇所をとらえることを可能にしました。※運用イメージを参照

 

またトランスミッターと機体を直結することで、通常の無線運用も可能です。駐車場や施設内の警備や監視・防犯対策にも最大の力を発揮します。

 

送られたデータは、アナログ5.8GHzで操縦者や現場監督の手元のモニターにリアルタイムで無線伝送されます。

管内部を走行中には機体の傾きや上下の揺れで映像のブレが発生しますが、弊社で綿密に再調整した世界トップレベルの性能を誇るジンバルにカメラを付けることにより、ブレのない鮮明な映像を捉えます。

ジンバルはパ(回転とティル(上下を送信機にアサインすることにより、管の中の気になる劣化箇所などにカメラを自由に振ることができ詳細な情報の記録をとらえることを実現しました

サイズ

180mm

250mm

350mm

使用用途

特徴

地下下水道

400Φクラスの暗渠

警備・監視

半有線

防犯

戸建ての縁の下

防水範囲

対応可能な伝送装置

拡張性

防水範囲
約25㎜

アナログ5.8GHz

基本装備

カスタム例

フロントカメラ:

アナログカメラ(録画不可)

リアカメラ:4Kカメラ

ライト

赤外線サーモグラフィカメラ

同梱物一覧

機体(DWS-TT02 MOLE)/ 送信機(T10J)/ 4Kカメラ / 有線ケーブル30m / 有線ケーブル50m /

トランスミッター台車 / 3,000mAh NiMHバッテリー×1本 / モバイルバッテリー×2個 / アナログ5.8GHzモニター×2台 / microSDカード / バッテリーケース / 機体用充電器 / デジタル4Kモニター用充電器  / 送信機ストラップ / 三脚×2本 /

ドラム回転台

伝送 & モニタリング

 

画期的な有線・無線の切り替えが可能な伝送システムにより、有線時は最大50mの伝送切れのない映像記録を実現。

MOLEの最大の特徴である有線・無線の切り替えが可能な映像伝送システム。無線は、管の形状や材質・状態によっては映像が途切れて劣化箇所を見落とす可能性がありました。MOLEは有線での伝送を行うことで最大50mの伝送切れを無くしました。

 

また、伝送された映像はアナログ5.8Ghzの無線で外のモニターにリアルタイムで受信できるので、操縦者や現場監督が確認をしながら調査・検査を進めることができます。

ライト

 

暗い管の中の全方向をしっかりと照らす

LED COBライトを標準装備。

管の内部への進入を想定したMOLEには、LED COBライトを標準装備しております。カメラで撮影した際、白とびせず対象物に満遍なく光を当てられるように精巧に調整を施しました。

カメラ & ジンバル

機体の足元まで映し出すフロントカメラと付け替え可能な最先端のジンバル制御の
リアカメラにより、目的に応じたより
自由度の高い記録が可能になりました。

視野角170°の4Kデジタルカメラを標準装備したジンバルは、送信機の操作で左右180°のパンと上90°・下60°のティルトを振ることができますので、止まったままでもほぼ全景を見渡すことが可能です。

また同サイズのカメラであれば付け替えが可能であり、例えば赤外線サーモグラフィカメラに付け替えも可能で、調査の幅がさらに広がります。

防犯

駐車場の車下の警備監視の例

(ケーブルをはずして機体とトランスミッターを直接接続)

トランスミッターと機体を直結することで、警備・監視・防犯対策にも使用用途を広げる事ができます。

有線ケーブルは着脱が可能です。ケーブルを取り外しトランスミッターと機体を直結することで、通常の無線運用が可能になり、車の下の危険物チェックや施設内の警備・監視・防犯対策にも最大の力を発揮します。

 

防水

 

緻密に計算され尽くした

最小限で最高の防水設計。

400〜800φクラスの管の調査・検査をメインに想定した防水設計は、管の形状までも緻密に計算し、小さいサイズで車高も最小限に抑えた機体でも、水に浸かることなく走行できる独創的な設計を施しました。

330φのヒューム管に進入した例:

流れる水の水深は約2cm。ヒューム管の下部から機体の底部分までは、約8cm空いているため、機体が水没することはありません。

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アナログ5.8GHz運用には、三級陸上特殊無線技師の無線免許と
無線開局申請、JUTMへの入会と運用調整が必要となります。

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