赤外線カメラ空撮・診断

高所作業時の怪我のリスクは、企業にとっての最大の悩みです。

高所作業を行う企業の最大の問題は、人手不足が叫ばれているにもかかわらず、労働環境の改善がなされないため、作業者ともに怪我のリスク常に絶えないこと。怪我は作業者のみならず、企業への負担も大きなものになってきます。

危険な場所での怪我の

リスクを減らす注目の技術。

土木建設業界でのドローン使用は日々高まっており、まさにドローン使用の最先端を進む業界といっても過言ではありません。その最大のメリットは作業員の安全の確保・工期短縮・経費削減にあります。左の映像のような点検のしにくい場所でも短時間で調査を終えることができ、経費削減と作業員のリスクも最大限に減らすことができます。

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橋梁点検

弊社では赤外線サーモグラフィカメラと可視光カメラを同時に撮影。

小さな損傷箇所もしっかり
確認いたします。

危険な高所の点検やソーラーパネルなど広範囲の点検に適したサーモグラフィ付き ドローン

弊社の赤外線専用飛行ドローンは、フルオーダーメイドで組み上げられ、赤外線カメラと可視光カメラを同時に搭載し、赤外線カメラにはFLIR社のVUE Proシリーズを搭載し、高画質なサーモグラフィ画像で小さな損傷箇所も見逃さず撮影ができます。また可視光カメラも4Kカメラを搭載し動画・静止画も、目視と同等かそれ以上の映像撮影が可能。

この技術を使用すれば、今まで作業員が現場に行かなければならなかったという危険へのリスクを大幅に軽減できます。

風力発電点検

ソーラーパネル点検

弊社は「赤外線建物診断技能士」を取得しております。

せっかく赤外線サーマルカメラで赤外線映像や画像を記録しても、正確な診断が出来なければ何の意味もありません。

弊社は「赤外線建物診断技能士」を取得しておりますので、記録した赤外線データに基づいた適正な報告書を提出いたします。

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赤外線カメラを使えば、点検作業だけでなく、害獣対策や人命救助など、その他の用途にも応用可能

サーモグラフィを使用し、

害獣対策や人命救助にも。

熱を感知し、映像に反映する赤外線カメラはどんなものにでも反応するため、弊社の害獣対策システムと併用をすれば、さらに見えにくい木陰に潜む獣の検知も可能にします。また弊社使用のVeuProは、長距離でも対象物をしっかりと移す出せるため、深夜の山や川・海などの遭難の捜索にも多大な力を発揮します。

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