施工事例

岐阜県飛騨市古川町上野付近交差点地下用水路(2019.2.18)

調査内容

4Kカメラによる飛騨市管理の農業用水路(約35mの堆積物の動画撮影

施工場所

岐阜県飛騨市古川町上野付近交差点地下用水路(2019.2.18)

A地(車体進入位置引き写真

A地(車体進入位置
開口部:幅約150cm、高さ約110cm

 B地(車体回収位置引き写真

 B地(車体回収位置
グレーチング:縦約50cm横約160cm高さ約100cm

使用機材

ドローン:DWS-SM04 LIZARD(正面・下方・上方LEDライト搭載)

カ メ ラ :4K可視光カメラ

映像伝送:CONNEX Industrial(入口・出口2セット設置)

4Kカメラを搭載したDWS-SM04 LIZARD

A地(進入位置CONNEX Industrial

B地(回収位置CONNEX Industrial

施工途中に用水路内で伝送切れが起こった場合を想定し、A地点・B地点それぞれにCONNEX Industrial 受信機とモニターを設置。

施工途中でA地点 (操縦者側) の映像伝送が切れた場合、操縦者はB地点 (機体の進行側) に移動し作業を続けられるようバックアップを取っています。

※ CONNEX Industrial は、1つの送信機に対して最大4つまで受信機をセットすることが出来ます。

作業員人数

3人

入口側操縦者:1名

出口側ナビゲーター:1名

補助・連絡・誘導係:1名

施工手順

 機材セットアッ(約6〜7分)

A地点で全ての三脚、CONNEX、モニター、機体のセットアップを開始。

機材搬入、伝送系・駆動系動作確(約10分)

A地点から機体の搬入を行い、ドローンの動作確認。
終わり次第B地点の機材を設置。

A地点機体搬入

機体駆動系動作確認

映像伝送確認

B地点機材設置

B地点映像伝送確認

施工開(約6分30秒)

機体後部バンパー部分に、トラブル時のバックアップと距離測定を兼ねたケーブルを取り付け、A地点の施工開始位置に機体を移(ケーブルは5m間隔でマーカーを塗布

機体カメラの4K録画と操縦側デジタルモニターのバックアップ録画を開始し、施工スタート。

状況に応じてカメラを上下左右に遠隔操作しながら進捗。

施工開始位置に機体移動

撮影スタート・施工開始

B地点では、機体走行の目視誘導

本体4Kカメラ録画映像

ドローン搬出、片付(約20分)

B地点まで到達し施工終了。

B地点は機体到達を操縦者に伝達し、本体の電源を切りバックアップケーブルを外して機体を搬出。

操縦者はプロポの電源を切り待機。

B地点は機体搬出後、カメラの録画を停止し操縦者に伝達後、撤収開始。

操縦者はデジタルモニターのバックアップ録画を停止し、A地点の撤収開(バックアップケーブルはA地点で回収

B地点機体回収

A地点バックアップケーブル回収

機材一式積み込み

セットアップから撤収までの総時間 = 45

成果物

施工後の成果物は、ご要望に応じた調査報告書としてご提出致します。

この調査では、陸上ドローンを用水路内部に侵入させ、ドローン備え付けの可視カメラにより

用水路内堆積物の状況を動画撮影・記録しました。

撮影は用水路内全体を撮影できますので、内部の劣化箇所の記録も合わせて行えます。

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