今まで人が入れなかった場所や危険地帯に、

人の代わりに入り安全に調査します。

>> 陸上型調査ドローンの仕様詳細はこちらから

土木、下水道、警備、被災地、危険地帯など、

あらゆる場所で活躍できる

「陸上型調査ドローンを開発しました。

NEWS TOPIC

2019.3.6. 弊社陸上型調査ドローンが「日本経済新聞」と「日経電子版」に掲載されました。

“ディーゼル・ワークショップ、地下水路の調査機を開発/出典:日本経済新聞


2019.2.20. 弊社陸上型調査ドローンが「中日新聞」と「中日新聞(CHUNICHI Web)」に掲載されました。

“陸上型ドローン開発 飛騨の空撮会社、用水路で試験的調査/出典:CHUNICHI web


2019.2.18. 弊社陸上型調査ドローンが「NHK岐阜」のニュースにてオンエアされました。

地下暗渠調査・検査

今まで進入が難しかった狭い地下の配管の調査・検査や、災害地などの危険地帯の調査、遭難者の捜索や物資の運搬など、人が入れない、または入るには危険な場所に、人の代わりとなって進入し安全に活動するために開発されたのが「陸上型調査ドローン」です。

 

様々な場所にすばやく進入し、高精細な4K映像を録画しながら、デジタル無線伝送システムで離れた場所にいる操縦者や現場監督などに、HD解像度のブレのない安定した詳細なデジタル映像を、遅延なしでリアルタイムに伝送します。

 

他にも、不審車の下に進入して危険物のチェックをしたり、警備・監視などに活用したり、多用途に運用できる可能性を秘めています。

 

陸上型調査ドローンを使用することで、作業員の安全を確保しながら、スピーディでより正確な調査・検査・捜索・監視が可能になります。

災害地調査

警備・防犯

調査・検査・捜索の常識を変え「陸上型調査ドローン」

様々な場面で活用が可能な「陸上型調査ドローン」

下水道や地下用水路の暗渠調査・検査

今まで人が入れなかった狭い下水管や、入ることが危険な地下用水路などの暗渠に進入し、検査することが可能になりました。これにより無駄な工事を無くし、作業員の安全を確保しながら、短期間施工と低コストを実現します。

陸上型調査ドローンは、今まで人が入れず調査が困難だった400φ~700φクラスの狭い配管にも簡単に進入する事ができ、超高画質のデジタル映像を管の外にリアルタイムで無線伝送し、同時に録画することができます。

セットアップは場所を取らず約15分程度で行なえ、施工も3~4人の少人数で数十メートルの検査を数分で終了することができますので、施工費用や時間を圧縮することが可能です。

 

赤外線サーモグラフィカメラを搭載することも可能で、可視カメラでは捉えきれない劣化や水漏れなどを可視化することもできます。

様々なメリット

調査距離向上

作業時間短縮

見落としの減少

安全

周辺環境への

配慮

狭小サイズ対応

(400φ〜)

1日における調査距離の向上と1現場の人足の削減により、より多くの現場を施工できます。

1日に調査・検査できる距離が長くなるため、1区間あたりの作業時間を短縮できます。

常に一定の高さで安定した撮影・記録ができ、見落としが減ります。

人の代わりに進入させるため、作業員の安全が保たれます。

道路封鎖箇所の削減および最小人数での作業が可能なため、施工中の周囲への妨げが減少します。

今まで人の入れなかったサイズの管にも進入が可能です。

>> 岐阜県飛騨市農業用水路の調査事例

災害地や立ち入りが難しい場所の調査

人の立ち入りが危険な災害地などの調査も、陸上型調査ドローンを使用すれば、救助員の安全を確保しながら被災状況の確認、被災者・遭難者の捜索などを進められます。

被災地など災害現場での捜索や調査活動は困難を極めます。各自治体や消防、警察なども、現場での活用のために飛行ドローンを導入し始めましたが、熟練した操縦者の育成や墜落前提での運用による二次災害の誘発の問題、飛行時間の問題など、解決すべき課題も残されています。

 

陸上型調査ドローンは、飛行ドローンではできない 「陸からの目線」で空と連携し、現場に直接安全に進入して近接での状況の把握や捜索を行うことができます。

飛行ドローンとは違い騒音もありませんので、スピーカーとマイクを取り付けて、残された人たちの音声を捉えたり、こちらから語りかけるといった事や、救急物資の直接搬送なども可能です。

 

GPSを装備することで、走行位置を把握することもできます。

警備・監視

車の下などの見えにくい部分の危険物発見、被災によって

無人化した住宅地や商店街などの警備や監視にも活用できます。

狭い場所への進入も可能な小型の陸上型調査ドローンを使用すれば、車の下に仕掛けられた危険物の発見など、人の目線では見落としがちな箇所の調査も確実に行うことができます。

また赤外線サーモグラフィカメラを使用すれば、夜間の施設を走行することで、不法侵入者の巡回警備にも活かすことが可能で、少ない人員で広い敷地を迅速に巡回することができます。

車の下に隠された危険物の発見。

夜間の不審者の警備。

家屋周辺の警備。

その他各種計測機器等の取り付け

拡張性が高いLIZARD、BISONへは放射線計測器など様々な計測機器の取り付けが可能ですので、カメラでの映像記録調査以外にも、更に幅広い調査・検査が可能です。

LIZARD、BISONは天板サイズが大きく、ジンバルの取り外しなどのカスタムも可能なので、放射量計測器や水質サンプリング機器など、様々な計測器を搭載することもできます。


カメラの情報以外にも様々な情報収集が可能になるため、研究や調査分野で幅広く応用・活用ができるでしょう。

空を飛ぶドローンは、「墜落」を前提とした運用をしなければならず、墜落による構造物の破壊、人への危害など二次災害のリスクが多く懸念されています。

 

陸上型調査ドローンは、地上を走行するため「墜落」のリスクから100%回避でき、飛行ドローンのような高度な操縦技術も必要としないため、安全且つ導入後短期間で実践運用が可能です。

 

また、飛行ドローンは旅客機同様、航空法によって飛行に厳重な制限がありますが、陸上型調査ドローンは空路を使わないため煩わしい制限が減ります。

「墜落前提」の飛行ドローンとは違い、事故リスクを

最大限に軽減

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